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口枷屋モイラ・村田タマ二人展「少女ロイド -Girl's Fiction-」
セルフポートレートを中心に活動する作家二人による作品展。滅びた世界で亡き主人のインプットした情報により2体のアンドロイドが想像で“女子高生”の日常を演じるというSFストーリー「少女ロイド」をテーマとしたコラボレーション作品を中心に展示する。

■開催期間
2013年4月17日(水)〜28日(日)

■開廊時間
12時〜18時(金曜日〜19時)/休廊日:月曜日、火曜日

■会場
神保町画廊 http://www.jinbochogarou.com

■地図
東京都千代田区神田神保町1‐41‐7 安野ビル1階

都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線 神保町駅A7出口 徒歩5分
A7出口すぐ左へ、喫茶サボウル前を通りすぐの路地を右へ、スヰートポーズの前の道を左(駿河台下方面)へ、東京堂書店の前を通り、居酒屋「浅草厨房」の角を右へ、神保町シアター/神保町花月前を通り、駒忠の手前左側、畳・安野の看板のあるビルの一階。

JR総武線・中央本線 御茶ノ水駅 徒歩12分
御茶ノ水橋口を出て駿河台下交差点の神田すずらん通りへ、 神保町紅とんを左へ、神保町シアター/花月を通り駒忠の手前左。


大きな地図で見る

■ストーリー
2XXX年、人類はゆるやかに滅んでいった。 人類の減少に伴い、学校制度や社会は機能しなくなった。はるか昔に従来の結婚制度は殆ど崩壊し、家族も共に暮らすことはなく、人々は好みのアンドロイドと生活していた。その中でも最も愛されたのが「少女ロイド」。好きな年齢に設定でき、マスターの好みをインプットし、アンドロイドたちはどんな要望にも応えた。

——そして人類が滅びた数百年後の世界、2体の「少女ロイド」がぱちりと目を覚ます。



In the year 2XXX, humanity was slowly disappearing off the face of the planet.

As the number of people decreased, schools and society ceased to function. The traditional idea of marriage had become ancient history. People no longer lived with their families.Rather, they lived with androids customized to their liking.One of the most popular models was the "Girldroid". They could be programmed to correspond to a specific age,and would be able to do anything that the master programmed them to do.

…Hundreds of years after the last humans had died, two Girldroids suddenly open their eyes.

口枷屋モイラ

Profile
写真家/京都出身・東京在住。 2000年よりセルフポートレイトの手法で写真を撮り始める。2007年より写真漫画『口枷少女モイラちゃん』シリーズをはじめる。近年のテーマは「フェティッシュ・ナード(萌え)・ポップ」の融合。

WebSite:http://selfer.net/moira/
Tumblr:http://mekemoira.tumblr.com/
村田タマ

Profile
手作りの小物たちを使いながら、自らを被写体として童話のような世界を描く、イノセントな作家。写真家・村田兼一のもとでモデルとアシスタントをしていく中で、2012年より自身でも作品を作り始める。テーマは、幸せな少女時代を思い出して、その美しき時期との別れを告げるために、『少女』という魔法を込めながら「大人になる通過儀礼」として自身をモデルにしている。